資格トップページ>消防官
| 消防官受験について | |
|---|---|
| 資格名 | 消防官 |
| 取得機関の目安 | 1年〜 |
| 受験経費詳細 | 受験料は無料です。 |
| 試験時期 | 年1回程度 |
| 試験時期詳細 | 1次試験のT類は5月下旬と9月上旬、U類は7月中旬、V類は9月下旬、専門系は6月中旬、2次試験は1次合格者を対象に約1ヵ月後の2日間行われます。2007年度は1次試験のT類は6月3日と9月2日、U類は7月1日、V類の東京会場は9月24日、全国会場は9月11日、専門系は6月2日に行われ、2次試験のT類は7月10日〜12日・7月17日〜20日、10月15日か16日・10月17日か18日、U類は8月23日・24日、V類の東京会場は11月6日か7日・11月8日か9日、全国会場は10月23日・10月25日、専門系は7月10日・13日に実施されました。 |
| 受験可能な場所 | 東京、札幌、秋田、盛岡、仙台、郡山、京都、福岡、鹿児島 |
| 合格率 | - |
| 資格がスタートした時期 | - |
| 累計合格者 | 1134名(2006年度) |
| 主催団体 | 東京消防庁人事部人事課採用係 |
| 住所 | 東京都千代田区大手町1-3-5 0120-119-882 |
| 資格難易度 | 5 |
| 受験資格 | T類は受験年の4月1日で22歳以上30歳未満の者、21歳以下の大学卒業者・卒業見込みの者、U類は受験年の4月1日で20歳以上30歳未満の者、V類は受験年の4月1日で18歳以上30歳未満の者、専門系は受験年の4月1日で22歳以上30歳未満の者で大学卒業者、21歳以下の大学卒業者・卒業見込みの者が受験でき、その他、身長・体重・握力・胸囲・聴力・肺活量・視力の身体基準があります。 |
| 受験内容 | |
| ■1次試験 @一般教養(五肢択一式) ・知能分野・・・文章理解、数的処理、空間概念、判断推理、資料解釈 ・知識分野・・・人文科学(国語、英語、歴史、地理)、社会科学(法学、政治、経済、社会事情)、自然科学(数学、物理、化学、生物) A論文作成・・・課題式により類及び類は論文試験、類は作文試験(800字以上1.200字程度) B専門知識(専門系のみ、記述式)・・・法律、建築、電気、電子・通信、化学、物理、土木、機械 C適性検査(専門系以外)・・・消防官としての適性について検査 ■2次試験 @口述試験・・・個別面接、集団面接(専門系のみ) A身体検査・・・消防官として職務遂行に必要な身体(四肢関節機能を含む)、体力及び健康度(尿検査、胸部X線検査を含む)を検査 B体力検査・・・1km走、反復横とび、上体起こし、立ち幅とび、長座体前屈、握力により体力を検査 C適性検査(専門系のみ)・・・消防官としての適性について検査 |
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| 消防官資格タイプ | |||
|---|---|---|---|
| 財務会計金融 | 経営労務 | ビジネススキル | 知的財産 |
| - | - | - | - |
| 法律 | パソコン | 不動産 | 医療福祉 |
| - | - | - | - |
| ファッション | フラワー・ペット | 技術 | 趣味 |
| - | - | - | - |
| 語学 | マスコミ | 国家公務員 | その他 |
| - | - | ○ | - |
| 349を取ると出来る仕事 |
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| 消防官就職先 |
| 各地の消防本部や各市町村の消防署、消防出張所、消防学校など |
| 消防士 |
| 火災から人命、財産を守るとともに火災、水難、地震などの災害による被害を極力軽減し、予防にも力を注ぎます。建設物の防災上の安全確保の検査、ガソリンスタンドなどの危険物施設の許可行政、危険物取扱者に対する指導などもその仕事の一つです。 |
| 救急隊員 |
| 消防署員のうち救急隊に属する隊員のことで、119番通報により急病人や怪我人を緊急に病院に搬送しながら、症状が悪化しないように救急車内で応急措置を施します。施せる応急措置はそれぞれの救急隊員の消防学校課程修了段階により変わり、全ての課程を修了し5年の勤務実績を積むと「救急救命士」国家試験の受験資格がもらえます。 |
| 火災や震災から国民の生活を守り、財産や平和な生活と安全を守ることを職務とする地方公務員です。試験は1次の筆記試験や2次の面接試験のほか、体力測定などもあります。消防官になるには、市町村や各地の消防本部が実施する採用試験に合格することが条件で、採用されると、全寮制の消防学校に入校し、9〜12ヶ月程度の期間、教育を受けることになります。自らの命を危険に晒すだけに、強い精神力と体力が要求され、災害時だけでなく、日頃の訓練で技能を磨いていきます。消防学校を出た後は各地の消防署に配属されます。試験に合格するには独学でも可能ですが、公務員試験に強い予備校に通うのが近道とされています。また、昇任試験に合格すれば昇進して、上位の階級に就くことも可能です。 |
| 消防官の特徴 |
|---|
| 研修制度 |
| 専門性から特殊性の高い業務に必要な技術を身につけるための研修、業務に必要とされる高度な専門知識・技術を身につけるための研修、大学などの教育機関で先端の学術知識を修得するための研修を多数実施しています。消防学校卒業後、各消防署にて警防・救急・予防の各分野についての実務上の基本的知識・能力について確認が行われ、初任教育を修了した者が専門技術の資格または研修を受けることができます。 |
| 消防官採用説明会 |
| ほぼ毎月、東京消防庁消防学校や京都、仙台、福岡の施設にて、消防官採用説明会を実施しており、消防学校では説明会の後に、自由参加による消防学校見学会が行われます。各説明会とも定員制となっており、参加・不参加は採用試験の合否に反映されません。2008年度の予定は2月23日消防学校、3月1日京都、3月15日仙台、3月20日消防学校、4月5日福岡、4月12日消防学校となっています。 |
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